旧御涼亭

上の池そばの日本庭園エリア内に、水辺からの景色や涼しさ、休憩を楽しむための旧御涼亭(きゅうごりょうてい)という歴史建造物があります。

旧御涼亭は、昭和天皇が皇太子であったときに、そのご成婚記念に台湾在住の日本人が送ったものです。ですので中国建築の建物となっています。

大正12年(1923年)に着工、そして昭和2年(1927年)に完成しました。

高台に造られていて、新宿御苑の一番いい眺めを見ることができます。

一瞬離れた位置にあるように感じますが、池を迂回してもすぐに着きます。

裏側(樹木側)に入り口があります。

中はいすなどがあるわけではなく、立ち見です。一番いいところにはすでに三脚を持ったカメラマンさんが!?

正面の眺め。日本庭園が一望できて最高です。

向かって右側の眺め。紅葉が美しいですね~。

中国式建築は円窓や、門の石などにもあらわれています。

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