温室の植物たち

大木土門を入ってすぐ右手には温室があり、洋ランや熱帯・亜熱帯地方の植物が栽培されています。
温室の入館時間は9:30~15:30(閉館16時)です。
建物は平成24年に改築されたばかりでとてもきれいですが、実は温室の歴史もとっても古いのです。
明治8年に約100平方メートルのガラス張りの温室が建てられたのがはじまりです。
現在は約2700種を栽培するほか、絶滅のおそれがある植物の保護にも力は入れられています。

施設

とても近代的な外観。

順路に沿って歩いていきます。



こちらは熱帯山地の植物コーナー。
他にも乾燥地コーナー、沖縄コーナー、小笠原コーナー、熱帯低地コーナー、熱帯池沼コーナーなどと、エリア分けがされて展示されています。

滝が落ちています。室内に橋になった通路があり、これは上から滝を見た写真です。
改築したてというだけあり、見る人を飽きさせないおもしろい工夫がされていますね~。

栽培に力が入れられているという洋ランたち。

このページの先頭へ